※条件・・・屋根の勾配、陽当たり、近くに木や畑があるなど。
それを知らないから、塗装の塗り替えばかり提案するんです。
屋根をリフォームする半分以上の方が、塗装の塗り替えです。
職人の頃は、何でかなと不思議でした。
ずっと分かりませんでした。
塗装の塗り替えでは、意味がない屋根がけっこう多かったからです。
屋根材が痛み過ぎて、表面が焼き付いているのに塗装で塗り替え
その理由がはっきりしました。
理由はだいたい3つです。
1, 一番、値段が安いからだと思います。
2, 塗り替え以外のリフォーム方法の効果を知らないから。
3, 塗り替えてはいけない屋根があることを知らないから。
たとえば、屋根から雨漏りがしているときに塗り替えをする。
間違ってはいませんが、その場しのぎの場合もあります。
塗り替えをしても、雨漏りの原因を防げるとは限らないからです。
それに、塗り替えをすると屋根に塗料の幕が貼り付いてしまい、屋根裏が換気できなくなってしまいます。
もし、予算がないから屋根を塗り替えする場合は、屋根のてっぺんに棟換気というものを付けた方がよいと思います。
もしかすると、他の営業さんは反対するかもしれません。
でも、自分は自信があります。
屋根工事を1,400件以上もやってきた自分と、契約を取ることを優先する営業さんとの違いは、口だけではなく汗水流して屋根の上で働いていたということです。
電話の場合は、043-487-9910です。
現場に行っていることも多いので、出れないこともあります。






