
雨漏りをしたコロニアル屋根を剥がして、
下地板を交換する前の写真です。
現場監督や営業さんが、工事中に屋根に上がって来ないからです。
だから、工事の確認や管理をする人がいません。
職人以外で工事を見ている人はほとんどいません。
ごまかす職人はもちろん悪いですけど、
現場監督や営業さんは現場を見に来ないので、
ごまかされていることにも気付いていないと思います。
自分が職人をやっていた頃によくあったのは、工事がある程度終わってから、
「ここはこうじゃない」
「あそこはこうじゃないとだめだ」
と、営業さんや現場監督から言われてやり直し工事をすることです。
同じ場所を何度もやり直したこともあります。
現場監督や営業さんが工事中に見に来ないので、終わった頃に来るからです。

職人が出来ないと言えば、営業さんはお客様に出来ないと伝えてしまいます。
営業さんはお客様に言われたことを「出来ます」というのが口ぐせです。
お客様に気に入られたいので、言ってしまうと思います。
でも、実際には出来ないことが多いです。
営業さんは工事のやり方を知らないので、仕方ないことだとは思いますが・・・。
だから、職人の口ぐせは「出来ないよ」なのです。
営業さんが簡単に「出来ます」と言うので、その反動で言ってしまうのかもしれません。
職人である自分たちよりも、屋根のことを知っている現場監督や営業さんに今まであったことがありません。

雨漏りで腐ることの多い、
屋根の下地板を交換して新しい屋根を貼っています。
当たり前かもしれませんね(笑)
現場で工事をするのは職人です。
職人が「この工事は出来ないよ」と言えば、
営業さんはお客様に「出来ません」と言う、
一番被害を受けるのは、お客様です。
自分は屋根職人で8年間、修行してきました。
屋根のことなら、誰よりも知っている自信があります。
屋根のプロとして、訪問販売をしている悪質な屋根リフォーム会社や契約を取るだけの営業さんにだまされる人がいなくなるように頑張ります。
電話の場合は、043-487-9910です。
現場に行っていることも多いので、出れないこともあります。






